2020年7月9日 第91期棋聖戦 五番勝負 第三局

将棋

こんにちは。藤井七段の2連勝で棋聖獲得に王手をかけて迎えた第91期棋聖戦五番勝負第3局。棋聖を獲得すれば屋敷伸之九段の持つ最年少タイトル獲得記録を更新して、史上最年少タイトル保持者となることで日本中の注目を集める運命の棋聖戦第3局が7月9日の木曜日に東京の「都市センターホテル」にて行われました。5番勝負で行われる本対局では、藤井七段の先手番が決まっており、戦形は角換わりとなりました。藤井七段の先手番角換わりの勝率は非常に高く、藤井七段有利で試合が運ぶかと思われました。

しかし、そこは渡辺棋聖も研究して臨んでいました。藤井七段の研究を外れた手を渡辺棋聖が用意しており、藤井七段が大長考となりました。中盤でミスも出てしまい、渡辺棋聖が142手にて勝利し、棋聖戦の成績を1勝2敗としました。第4局は7月16日に大阪の関西将棋会館で行われます。藤井七段が巻き返して、史上最年少タイトル獲得となるのか?目が離せません。

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