藤井王位

王位戦について

王位戦は1960年に第1期が開催されれた歴史あるタイトル戦である。予選、挑戦者決定リーグ、挑戦者決定戦、王位戦7番勝負という形で行われる。

予選はシード棋士(4名)と王位保持者を除く全棋士及び女性棋士2名が参加し、8つのトーナメントに分かれて行われる。各トーナメントの優勝者が挑戦者決定リーグに参加することができる。

挑戦者決定リーグは予選通過者8名とシード棋士4名の12名が紅白2つのリーグに分かれて総当たりのリーグ戦を行う。それぞれのリーグの優勝者が挑戦者決定戦に進むことができる。

挑戦者決定線は挑戦者決定リーグの優勝者が1局のみ対局して、勝った方が王位戦の挑戦者となる。

王位戦7番勝負は持ち時間8時間の7番勝負の戦いである。どちらかが4勝した時点で王位となる。

これまでの藤井七段の成績

藤井七段は第59期より参加しています。

第59期予選敗退
第60期予選敗退
第61期王位獲得!

藤井王位!

木村一基王位に挑戦した藤井九段。見事、4連勝で王位を獲得。これで、棋聖と王位の二冠となった。史上最年少二冠にとなり、将棋界においてあれためて実力を証明する形となった。

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